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夏休み 読書感想文など
2013年07月11日 (木) | 編集 |
早い梅雨明け、猛暑、、、熱い暑い夏になりそうです。

夏休み期間は、私事もありまして、かなりいっぱいいっぱいの予定となりそうです。
本年度は、作文教室もご協力をいただき変則的な日程でお願いしています。

7月中は火曜日ですが、
8月は月曜日の午後です。

夏休みの宿題といえば、読書感想文。
「ながつき国語専科教室」のブログにも以前書きましたが、
読書や作文とは切り離して考えましょう。

一番のコツは、書きやすい本を選ぶことです。
この機会に良い本を読ませようと思ってはいけません。
良い本は、いつもの読書で!

なぜかというと、
本を読んで似た体験を書くのが読書感想文だからです。
スポーツ、読書、音楽、
お子さまの興味のある分野がいいですね。

もし、戦争体験などの本を選ぶ場合は、
その前に、体験者の話を聞くとか、テレビの特集を観るとか、
博物館に行くとか、しておくと、即体験につながります。

「言葉の森」のHPにも
読書感想文の書き方が載っています。

やることや言っていることはわかるけれど、
子どもに教えるには自信がない場合、
上記の作文の時間内で、指導させていただくことが可能です。
事前のメールのやり取りと、指導は1回か2回。
進み方によって変わります。

ただし、お願いがあります。
やる気のないお子さまにことは、どうしても短期で指導することはできません。
ご本人の意志を優先させてください。

ご料金は、指導1回の場合は2000円、2回では3500円です。

左記のメールフォームよりお問い合わせくださいませ。
嬉しかったこと
2013年06月07日 (金) | 編集 |
個別で、小学1年生から6年生まで一緒に勉強した男の子のお話です。


共働きのご両親さまは理系なので、
お子さまの国語力を心配されて、
小さい頃から国語専門の個別指導を受けさせることを選ばれました。

中学受験前には、演習形式の問題もたくさん解きましたが、
低学年、中学年のうちは、読書と記述式の読解がほとんどでした。

第一志望の中学に合格できたのは、
ご本人の努力の結果であり、
私が力添えできたのは、本当にごくわずかだったと思っています。
理数系が非常に得意だったのは、
男子の中学受験にとって、大きな武器です。

中学に入学されてからも、何度かお母さまをメールのやり取りをする機会がありました。
その中に、
「今まで、どちらかというと苦手だった国語の成績が、中学では良い。」
という内容があり、
私は、本当に嬉しくなりました。

問題を解くことよりも、内容を理解することが、国語の力をつけるのには必要です。
常に内容を意識して文章を読む習慣がついていれば、
大学受験でも、社会でも通用します。

彼が、少年から青年へと、
たくましく成長しますように!!


補足です
「苦手だった国語」とありますが、算数などが非常に優秀であったため、比較すると苦手となっていたようです。国語自体の成績も優秀でありました。












ごほうび
2013年05月11日 (土) | 編集 |
志望校という目標ができた時、中学受験の小学生でも、苦しい勉強を乗り越えることができます。

でも、まだ目的がない時や小学低学年のうちは、苦しい勉強をしたくないと思うのは当たり前。


無理やり課題を与えたり、塾に行かせたりすると、勉強自体が嫌いになります。
「出来る」喜びを感じるお子さんなら、放っておいても勝手に学力がつきますが、みんながそうでないから、悩んでしまう親御さんがいらっしゃるわけです。

国語の場合も、読書が良いのはわかっていても、我が子が本好きとは限りません。
漢字だって、練習は面倒くさいものです。

気が進まないことを楽しくやるのは、大人だって難しい。

では、どうしましょう。


楽しく学習するには、ほめてもらうのが一番!

口で言われてもうれしいですが、目に見えるとさらにうれしい。

例えば、シール作戦。
国旗や動物のシールを努力に応じて、ごほうびにあげます。

シールを集めると、欲しかったものが買ってもらえる、でもいいと思います。


物で釣るのは、不純なようですが、目的を達成するという動機付けになります。

ここで、大事なことがあります。
100点をとったら、というよりも、読書の冊数や音読の回数などの努力に対して、ほめるということです。
満点をとれたら、もちろん大いにほめてあげてください。
でも、努力したことを、見てほめてほしいのです。

音読、読書は、確実に力をつけることができる方法です。

教科書の本を、初読の音読でかなりつかえてしまうようならば、早めの対策が必要です。
一人で音読するのはつまらないので、お母さまと一文ずつ読むのも良いですね!


体験授業と説明会について
2013年04月11日 (木) | 編集 |
新学期が始まり、新緑が美しい季節になりました。

以前、2月18日のブログでご案内いたしました「体験授業と説明会」について、いくつか変更させていただきます。

今回は、こちらのブログだけの告知ですので、体験授業、説明会ともに個別対応にすることにしました。同じ時間帯ご希望の方がいらっしゃれば、複数人でお願いします。
また、会場の都合がありますので、4月16日ご希望の場合は4月14日(日)までに、4月23日ご希望の場合は4月21日(日)までに、お申し込みをいただけますでしょうか。


新しい案内は、下記となりますので、ご確認くださいませ。


「言葉の森」の教材を使った作文の時間


体験授業と説明会のご案内

<日時>
4月16日(火)13:30から17:00
4月23日(火) 同上
4月30日(火) 同上

<場所>
川崎市国際交流センター第5会議室

川崎市国際交流センター



ご希望の時間帯で、説明と体験授業を行います。
保護者様だけ説明をお聞きになってから、違う日に体験授業も可能です。
上記以外の日程でも、自宅または他の場所で行うことができます。

個別に対応させていただきますので、メールフォームからお申し込みください。
ご質問等も、お気軽にお寄せください。


<お申し込み時にご記入いただくこと>

お子さまのお名前
学年
学校名
保護者様のお名前
ご住所
お電話番号
メールアドレス
説明会及び体験授業の希望日時



作文指導
2013年04月05日 (金) | 編集 |
このブログをお読みになって、「ほめるばかりで、作文指導はしないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

書いた作文へは、指導を控えますが、書く前に指導をいたします。
「言葉の森」の教材には、各学年、月や週ごとに課題や目標が決められています。
例えば、「◯◯のような」という表現を使おう、とか、意見文では理由を二つ考えようとか。

子供たちは、形を決めてあげた方が、意外と書きやすいと思うものです。
「自由に!」と言われると、困ってしまうことが多いのです。

形を決めてあげて、子どもたちは、内容を考えることに集中します。
表現も、比喩だけではなく、ユーモア表現や名言抜粋など、参考になることをたくさん教えることができます。

書く前に考える。
そして、書き終えたら、大いにほめる。
書くのを楽しめるようになったら最高です!

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