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嬉しかったこと
2013年06月07日 (金) | 編集 |
個別で、小学1年生から6年生まで一緒に勉強した男の子のお話です。


共働きのご両親さまは理系なので、
お子さまの国語力を心配されて、
小さい頃から国語専門の個別指導を受けさせることを選ばれました。

中学受験前には、演習形式の問題もたくさん解きましたが、
低学年、中学年のうちは、読書と記述式の読解がほとんどでした。

第一志望の中学に合格できたのは、
ご本人の努力の結果であり、
私が力添えできたのは、本当にごくわずかだったと思っています。
理数系が非常に得意だったのは、
男子の中学受験にとって、大きな武器です。

中学に入学されてからも、何度かお母さまをメールのやり取りをする機会がありました。
その中に、
「今まで、どちらかというと苦手だった国語の成績が、中学では良い。」
という内容があり、
私は、本当に嬉しくなりました。

問題を解くことよりも、内容を理解することが、国語の力をつけるのには必要です。
常に内容を意識して文章を読む習慣がついていれば、
大学受験でも、社会でも通用します。

彼が、少年から青年へと、
たくましく成長しますように!!


補足です
「苦手だった国語」とありますが、算数などが非常に優秀であったため、比較すると苦手となっていたようです。国語自体の成績も優秀でありました。












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