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ごほうび
2013年05月11日 (土) | 編集 |
志望校という目標ができた時、中学受験の小学生でも、苦しい勉強を乗り越えることができます。

でも、まだ目的がない時や小学低学年のうちは、苦しい勉強をしたくないと思うのは当たり前。


無理やり課題を与えたり、塾に行かせたりすると、勉強自体が嫌いになります。
「出来る」喜びを感じるお子さんなら、放っておいても勝手に学力がつきますが、みんながそうでないから、悩んでしまう親御さんがいらっしゃるわけです。

国語の場合も、読書が良いのはわかっていても、我が子が本好きとは限りません。
漢字だって、練習は面倒くさいものです。

気が進まないことを楽しくやるのは、大人だって難しい。

では、どうしましょう。


楽しく学習するには、ほめてもらうのが一番!

口で言われてもうれしいですが、目に見えるとさらにうれしい。

例えば、シール作戦。
国旗や動物のシールを努力に応じて、ごほうびにあげます。

シールを集めると、欲しかったものが買ってもらえる、でもいいと思います。


物で釣るのは、不純なようですが、目的を達成するという動機付けになります。

ここで、大事なことがあります。
100点をとったら、というよりも、読書の冊数や音読の回数などの努力に対して、ほめるということです。
満点をとれたら、もちろん大いにほめてあげてください。
でも、努力したことを、見てほめてほしいのです。

音読、読書は、確実に力をつけることができる方法です。

教科書の本を、初読の音読でかなりつかえてしまうようならば、早めの対策が必要です。
一人で音読するのはつまらないので、お母さまと一文ずつ読むのも良いですね!


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