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聞く・話す
2013年03月18日 (月) | 編集 |
聞くことと話すこと、すなわち対話すること。
コミュニケーションの基本です。


読むこと同様、聞くことは、知識や経験となります。子どもたちにとっては、親や先生の話を聞いて、自分の知らない世界を知ることができます。友達や子ども同士の対話は、相手の気持ちを考えることにも通じます。

話すことは、アウトプット。
受け身でいるのではなく、知りたいことは、口に出す。聞かれたことに反応し、応える。
ここでいう、話すは、話し言葉で良いとしましょう。
子供によくあるのは、単語で話すこと。



「すごいよー」
「何が」
「テスト」
「どんなふうにすごいの?」
「百点!」
「それはすごいね!!やったね!!」
「僕じゃないよ」
「誰?」
「木村くん」
「……。そうか。木村くんがテストで百点とったのがすごいんだね。」


「誰のこと言ってるのか。ちゃんと話さなきゃ」
なんて、叱ってしまうと、次第に話さなくなってしまうこともあります。
気長に対応し、親子の対話がずっと続くようにし向けましょう。


ちょうど、このブログと同時期に、言葉の森のホームページでも対話の重要性と作文との関係についてコラムが書かれています。より詳しく深く解説されていますので、ご興味がありましたら、ぜひお読みになってはいかがでしょうか。

言葉の森


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読む
2013年03月02日 (土) | 編集 |
本を読む。
新聞を読む。
問題集の問題を読む。

何でもいいのです。
好きなものを好きなだけ。

ただし、中学生以上は、
難し目の文章も努めて読むようにしてください。


文章に慣れる。
早く読めるようになる。
擬似体験ができる。
語彙が増える。
知識が増える。

作文でも小論文でも、
大事なのは、説得力のある文章かどうかです。
それは、知識や体験なくしては書けません。

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